ユキノシタの特徴と育て方!日陰のグランドカバーに使えるのかな?

ユキノシタの花言葉 育て方・特徴

ユキノシタは日陰の庭のグランドカバーにもなる扱いやすい植物です。

ユキノシタは雪が積もっていてもその下に生命力のある葉をつける。

ユキノシタの特徴は根付いてしまえば肥料をあげるなどの手間がいらず、とても育てやすい。

この記事では、ユキノシタの特徴と育て方とグランドカバーとしての楽しみ方を書いています。

ユキノシタの特徴

ユキノシタは雪の下でも葉をつける生命力と控えめな白い花。

 

ユキノシタの特徴は半日陰の少し湿ったところを好みます。

常緑多年草で同じ植物が群がっている群生で見ることができます。

 

日陰の雑草予防としても使える植物の一つです。

草丈は5cmから20cm。

花は5月から6月に白い花が咲きます。

 

葉は古くから民間の薬草として知られ。

山菜と同じように食べたり、茹でておひたしや和え物として頂くことができます。

ユキノシタの育て方

 

ユキノシタが育ちやすい場所

ユキノシタは耐寒性に強いが、暑さには少し弱い植物です。

常緑多年草なので下草になりそうな半日陰の場所が良いです。

 

山に好んで生えているところは苔が生えた岩陰、渓谷の沢の周りのような。

 

半日陰で少し湿気のあるところで手軽に育てることができます。

 

ユキノシタは少し湿ったところが好み。

乾燥に弱い植物です。

直射日光の当たらない風通しの良い半日陰で元気に育ちます。

 

半日陰か日陰に植え付けた後はお手入れ不要です。

勝手に増えていきます。

 

病害虫にも強いので特に対策は必要がないです。

 

ユキノシタは一度根づいてしまえば肥料を施したりすることがなく。

手間いらずの育てやすい植物です。

 

ユキノシタの植え方

ユキノシタの植え付け時期は、真夏と真冬以外はいつ植えても大丈夫です。

 

ユキノシタが雪の下にいる時期と言われる3月ころが適しているともありあますね。

 

植え付ける前に庭の土にあらかじめ腐葉土を混ぜて、水はけの良いふかふかの土にしておきます。

1週間位してから植えます。

ユキノシタは根が浅い性質なので茎を横向きにして浅めに植えるようにします。

 

ユキノシタの増え方

ユキノシタを増やすのは、ポイントがあります。

ユキノシタなどの山野草はランナーという茎を伸ばし広がっていきます。

地面についているところの茎から根を伸ばそうとします。

 

根を伸ばそうとするところに小さなポットをおいておいてあげます。

根を伸ばしてきたのを確認したらランナーを切ってあげればひと鉢出来上がりです。

 

ユキノシタは日陰の庭のグランドカバー

 

ユキノシタは一度根づいてしまえば、手間いらずで育てやすい植物。

半日陰から日陰地のグランドカバーにもなり、雑草対策にはおすすめ。

根の張り方が浅く、つまんで引っ張る感じで抜けてしまいます。

 

増えすぎた場合の処理も行いやすい植物です。

 

ユキノシタの花言葉の由来

 

 

ユキノシタの花言葉には深い愛情、切ない愛情、恋心、好感などとあります。

また、民間薬にも利用され昔はどこの家にもあったそうです。

 

ユキノシタ花言葉の由来には諸説あります。

  • 雪が上に積もってもその下に緑の葉がある
  • 雪のような白い花の下に緑の葉を広げる
  • 白い舌状の花の形から「雪の舌」が転訛
  • 花びらの形が特徴的 上の小さい3枚の花は3㍉程、下の2枚は1㌢ほどの5枚
  • たくましい
  • 子供の病気を治そうとする母親の愛情
  • 好きな人に贈る植物
  • 小さな白い花を咲かせることから控えめな印象

 

花言葉由来の諸説は色々ありますが、冷たい雪の下でも枯れることなく葉っぱが咲いているというのがピンときますね。

雪国で生まれ育ったかもしれないですけど。

 

ユキノシタの特徴と育て方のまとめ

ユキノシタはとっても育てやすくて可愛らしい植物です。

日陰、半日陰のお庭のグランドカバーとして雑草対策になります。

 

日陰のお庭に雑草がおおってしまっては寂しい。

大きな樹木の木漏れ日の当たる所にユキノシタがおおっている。

覆っているユキノシタが春には可愛い花が咲いてくれる。

ユキノシタの花言葉の記事も御覧ください。

 

植えっぱなしで、手間いらずのグランドカバー。

増えすぎたユキノシタの葉は山菜と同じように美味しく頂くことができる植物です。

 

タイトルとURLをコピーしました