シクラメンの特徴と育て方|乾いた空気に弱い|何処に置けばいいのかな?

育て方・特徴
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シクラメンは、「室内で鑑賞目的で鉢植えの大型」と「寒さに強い品種が改良された耐寒性の強いガーデンシクラメン」に別れます。

この記事では鉢植えの室内シクラメンの育てるポイントがわかるように書かれています。

シクラメンの特徴

シクラメンの花はよく見ると、反り返ったように見えるのが面白い。

大輪で豪華に咲く鉢花・花つきや香りの良いミニシクラメン・寒さに強い品種など多岐にあり選べる楽しみがあります。

ガーデンシクラメンと室内鉢花用のシクラメンに大きく別れ、育て方が異なります。

シクラメンの育て方

室内鉢花用のシクラメンの育て方を書いています。

シクラメン(室内鉢花用)

シクラメンが好む環境

シクラメンは強すぎない日当たりを好みます。

春と秋はレースカーテン越しの柔らかい光を当て。

冬の昼は一日お日様に当て夜は窓際から離して冷気が当たらないように育てます。

 

シクラメンは高温多湿に弱い植物。

人間が感じる温度より低い温度を好み、玄関や廊下のほうが良く育ちます。

冷暖房の効いた乾いた空気のリビングなどはシクラメンの環境に好ましくはありません。

 

暑い夏意外は柔らかいお日様に当てましょう。

 

シクラメンは夏から秋の初めには休眠に入りますので日陰もしくくは半日陰、涼しい日陰においておきます。

 

シクラメンの水やり

シクラメンの水やりは株本(土)にのみあげるようにします。

鉢の下側の葉をかき分けて、株本(土)にだけ水が当たるように、葉・花・球根の上部分に水が着くとシクラメンが痛みます。

 

外においておいた時の自然降雨は仕方ないですね、でも注意は必要です。

 

シクラメンのような球根植物は乾燥気味に育てるのがポイント、水をやりすぎると根腐れを起こします。

 

水やりのおおよその基準は、葉全体を軽く手のひらで押して、葉の戻りが弱くハリが無くなったとき。

 

鉢の表土だけで、水やりの基準を決めるのは注意が必要です。

 

シクラメンの特徴と育て方記事のまとめ

 

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シクラメンは鉢用とガーデニング用と大きく別れ育て方も違います。

この記事では室内のどこに置くのが良いのか、水やりの注意点はどこにあるのかを書かせてもらいました。

 

多年草などの普通の草花と違いシクラメンという球根植物を身近において育ててみてください。

 

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